2011年7月21日木曜日

第5回日本語弁論大会

先日、7月16日に名護市国際交流会館において第5回日本語弁論大会が開催されました。

8カ国11名の弁士の皆さんにより、それぞれが日本や沖縄の生活で感じたことを、日本語でスピーチしていただきました。
会場には70名余りのかたにお集まりいただき、一人一人が弁士の演説に真剣に耳を傾けていました。

日本で感動したこと、驚いたこと、また社会問題や日本文化についてなどを時にはユーモアを交えながら発表し、レベルの高い日本語力・表現力を披露してくれました。

今年の入賞者は、以下の通りです。

最優秀賞 「メードインジャパンと中国人の生活」  范 文婧さん (中国)
優秀賞 「今、大切なもの・・・」  蒋 明霞さん (中国)
優良賞 「日中文化の違い」  張 瑞さん  (中国)
特別賞 「一石二鳥:沖縄で夢がかないました」  ティ フィティ シーズさん (ニュージーランド)

今回惜しくも賞を逃した弁士の方の中にも、非常に心を打たれる素晴らしい作品が沢山ありました。是非、来年以降も再度挑戦いただきたいと思います。

弁士の皆様、ご協力をいただいた皆様、ありがとうございました。

2011年6月17日金曜日

第5回日本語弁論大会のお知らせ

本日は、今年で第5回目となる「日本語弁論大会」のお知らせです。

日時は7月16日土曜日午後1時より、ゆがふいんホテル向かいにある名護市国際交流会館にて行います。

参加資格は名護市に居住・通勤・通学する満15歳以上の外国人で、母語が日本語以外の方です。(但し、第4回本大会において最優秀賞を受賞した者は除く)

テーマは自由で、スピーチは7分以内とします。(7分を超えた場合は減点の対象となります)
まずは当協会にお問合せいただき、7月8日(金)までに原稿を郵送または直接ご提出いただきます。

また、発表者以外でもこの大会を見に来たいという方は当日会場へお越し下さい。

なお、入賞者には賞金も用意していますので、ぜひ、上位入賞を狙ってみて下さい。
皆様のご参加、お待ちしています。



名護市国際交流協会  
〒905-0011 名護市字宮里487番地(名護市国際交流会館内)
問合せ:0980-51-0123

2011年6月10日金曜日

第1回理事会

沖縄はとうとう梅雨明けしましたね。今日も会館からはきれいな海が見えています。

6月10日午後19時より名護市国際交流会館において平成23年度第1回理事会を行いました。
主な議題は先月行われた総会のまとめや反省、新旧役員の紹介、今後の理事会開催などについてです。

そして、第5回日本語弁論大会に関しても話し合いがもたれました。
大会については追ってこちらのブログでも詳細をご紹介していきたいと思います。

なお、理事会の議事録はどなたでも閲覧可能ですので協会までお問い合わせ下さい。
会館宿泊棟からの本日の景色

2011年6月8日水曜日

英語教室開設

6月7日(火)より、名護市国際交流会館において新たに英語教室を開設いたしました。 

クラスは毎週火曜日、19時から21時までの2時間で外国人講師から実用英語の読解や会話などを学ぶことができます。
初回は6名の生徒さんが集まり、テーマに沿って授業をすすめていきました。













受講をご希望の方や、一度教室を覗いてみたいという方がいらっしゃいましたら、当協会までお気軽にお問合せ下さい。 

名護市国際交流協会:0980-51-0123

2011年6月7日火曜日

第5回世界のウチナーンチュ大会説明会

6月2日に沖縄県庁にて行われた「第5回世界のウチナーンチュ大会説明会」に参加してきました。会場には各市町村やマスコミ、国際交流団体などの300人近い関係者の方々が集まりました。

世界のウチナーンチュ大会とは、世界中に住む沖縄出身の日系人が5年に一度沖縄で集まる、他の都道府県では類を見ない大々的なイベントです。
ちなみに、現在、世界の様々な国に36万人もの沖縄県系人が暮らしていることをご存知でしたでしょうか。

この日の説明会では大会趣旨の説明や、大会中のイベント・プレイベントの案内、前大会のDVD上映、質疑応答などが行われました。

今大会は10月12日(水)の前夜祭パレードに始まり、10月16日(日)までの開催です。
世界のウチナーンチュ大会は今大会で第5回を迎えるということで、沖縄セルラースタジアムでの開会式やワールドバザール、世界エイサー大会など、見逃せないイベントが盛りだくさんの大きな大会になりそうです。

大会HP:http://www.wuf5th.com/index.php


2011年5月25日水曜日

第17回総会・交流会

5月23日月曜日、国際交流会館において第17回総会および交流会を開催いたしました。
交流会は稲嶺市長による挨拶に始まり、感謝状贈呈や留学生紹介、琉舞のアトラクションなどを行い、盛況のうちに終了しました。
留学生に関しては、名桜大学と沖縄工業高等専門学校より25名11カ国の学生に参加いただき、まさに国際色豊かな交流会となりました。

本委員会は名護市国際交流親善委員会から名護市国際交流協会に名称を変更し、今後も皆様に楽しんでご参加いただけるイベントや交流の場を設けていく予定です。

なお、随時会員の募集も行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。